タイトル
観葉植物とは
観葉植物の歴史
観葉植物の効果
一般的な育て方
種類別の育て方

病気と害虫

観葉植物とインテリア
初心者の観葉植物
Q&A
サイトマップ

Last update:2014/10/1

観葉植物の育て方(種類別)

表としてまとめました。できるだけ有名なものを集めたつもりです。アロマテラピー・アロマセラピーで癒す為に是非参考にして下さいね♪難易度は星が多いほど難しいです。最高は4つまで。

アイビー(ウコギ科)
難易度:★★

 

葉が小さく人気があります。良く寄せ植え等に使われます。半日陰や日陰でも育ちますが、明るい場所で育てた方が、色つやが良くでます。 寒さにも強く、戸外でも大丈夫です。しかし、冬場、戸外に置いておくと、葉っぱが赤くなったりもします。

乾燥にも強いため、非常に育てやすいのではないでしょうか。 病虫害としては、風通しのよくない場所などに置いて管理しているとカイガラムシが出たりしますので、注意なさってください。

アレカヤシ(ヤシ科)
難易度:★★★

 

ヤシの仲間の中で、もっともポピュラーで、人気の高いヤシです。特に、夏場などには、熱帯ムードをかもしだしてくれます。1鉢、置くだけで、がらっと雰囲気が、変わってしまうのが魅力なため、良くドラマなテレビの撮影時には、バックに飾られています。

新芽を出させるために、一番下で幹の一番外側にある葉っぱが黄色くなることがありますが、カットしてあげるようにしてください。新芽が元気になってきます。

オリズルラン(ユリ科)
難易度:★★

 

ユリ科だけあって、ユリのような小指の先くらいの大きさの白い花がランナーの先に咲きます。かわいいです。たぶん環境さえよければ簡単に咲かせることができます。原種のオリズルランは、斑がなく、すべてグリーンです。

病害虫は、5~10月頃、カイガラムシが出るそうです。 夏の直射日光は、避けてください。葉やけを起こします。

グラプトフィラム(キツネノゴマ科)
難易度:★★★★

 

有名なものだけと言って実はこれだけ珍しいものです(笑)。 たぶん大勢の方が、ご存知ないと思います。かなり珍しいと思います。

葉っぱがきれいです。寒さには弱い方ですので、冬場は、暖かい場所などに置いて、是非、管理されてくださいね。初心者には向きませんが、慣れてきた人はチャレンジしてみてください。!

サンスベリア(リュウゼツラン科)
難易度:

 

サンセベリアとも言います。これは、比較的、世話や管理が楽なので初心者にお勧めできます。特に、忙しい人でも問題ないと思います。以前、某番組でマイナスイオンの効果が高いとされて、一時期、大人気になりました。

冬場はほとんど水を控えめにし、鉢土の表面がカラカラになるくらいまでほとんど水やりの必要がありません。できるだけ鉢土は常時、湿らせないようにし、乾燥ぎみにして育てます。低温には弱いですので暖かい場所で管理してください。

スパティフィラム(サトイモ科)
難易度:★★★

 

人気のある観葉植物で、白い花が咲いてくれます。半日陰でも十分育ちますが、半日陰で育てていると、花はあまり咲いてくれません。花を咲かせたかったら、明るいレースのカーテン越し位の場所で管理しましょう。葉っぱは光沢がある美しい濃いグリーンです。株が増えていきます。

水切れを起こすと、すぐ葉っぱがたらんとなってくれますので、この時には、すぐ水を鉢底から出てくる位、たっぷり与えますと、すぐシャキとした元気な葉っぱに戻ってくれます。比較的管理がやさしい観葉植物で水が好きな植物です。

ドラセナ・コンパクタ(リュウゼツラン科)
難易度:★★

 

葉の色が濃く光沢のある葉っぱをしていて、非常に強い品種で、育てやすい品種です。ドラセナの仲間でも、きわめて管理がやさしい方で、寒さに気をつかっていれば、虫もあまりつかず、非常に育てやすいと思います。

ドラセナにはいくつか種類があり、ドラセナ・アオワーネッキーやドラセナ・白ワーネッキーというタイプのもあります。買うときは良くきちんと店員さんに確かめてもらいましょう。

パキラ(パンヤ科)
難易度:★★★

 

観葉植物の中でも、人気の高い品種です。生長力も旺盛で、管理のやりやすい品種のひとつといえます。
見た目も良いです。伸びすぎた茎などは、おかしくないように剪定(せんてい)すると良いでしょう。

ちなみに、パキラはカイエンナッツとも言われ、呼ばれているように種は、原産地などでは炒って食用にされたりしているようです。

ベンジャミン(クワ科)
難易度:★★★

 

観葉植物の中で、もっともポピュラーではないでしょうか。直射日光を好む植物ですが、突然、屋外に出したりすると葉焼けを起こしたりしてしまいますので、春先頃、屋外で管理したい場合は、じょじょに明るさに慣らしながら、屋外へ出すようにしましょう。

葉水を、あったかくなった春先から夏場の間は、ちょくちょく、かけてあげてください。病虫害の予防につながります。また、風通しの良い場所に置いて管理して、4月~9月頃までは、定期的に液体肥料などを与え、健全な状態で育ててあげると、病虫害もつきにくくなります。 冬場は室内で育てるようにしましょう。

ポトス(サトイモ科)
難易度:

 

非常にポピュラーな品種で、みなさんに大変、親しまれています。繁殖させるのも容易です。年間を通して、大丈夫でしょう。葉の色を鮮やかにしたい場合は、明るい場所に出してあげましょう。

ちなみに、ポトスはとても大きくなります。場所によっては1階から、2回の屋根に届く程にもなるそうです。つる性のため引っかかる場所さえあれば、上に上にと伸びていきます。

モンステラ(サトイモ科)
難易度:★★★

 

葉っぱ切花としても良く使われ、アレンジメントや花束の中にも使われていたりするほど、個性的な独特な葉っぱをしており、大変人気があります。とても不思議な雰囲気をもつ観葉植物で、大きくなってきますと幹や枝の途中より気根を出します。おもしろいです。

インテリアとして良いですよね。ちょっと場所をとるかもしれませんが、存在感はバッチリです。場所をとるからかな(笑)

ユッカ(リュウゼツラン科)
難易度:★★

 

別名、「青年の木」としても知られています。 寒さにも強い方で、管理しやすいタイプの植物のひとつです。この植物も、みなさんに良く親しまれています。

ギフトなどにも安心して贈れる定番として人気です。幸福の木と仕立て方が似ていたりするため、間違えられやすいですが、葉肉が厚めで、葉先が鋭いのがユッカ(青年の木)になります。

Favorite

サントリー
http://www.suntory.co.jp/