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2014/10/1 更新

観葉植物の個性

観葉植物にはそれぞれ個性があります。日当たりがいいところを好むもの、好まないもの。湿気を好むもの、好まないもの。ストレスに強いもの、弱いもの。温度の変化に強いもの、弱いものなど多種多様です。もともと、観葉植物は種類が豊富ですので、その種類は園芸店だけでも数百種、今のところ、観葉植物として栽培されたのは千種をくだらないとも言われています。

これだけの種類の中から自分の好みにあったものを探すのは、大変な反面、楽しさもあるでしょう。上に書いた個性にあわせ、花をつけるものがいいとか、大きくならないものがいいなどです。あなたの好みは置いといて、あなたの生活環境に合ったものを選べたらいいと思います。

観葉植物の重要な3要素は、光、水、温度です。細かい所までいけば、言い切れませんが、最低これだけあれば多少は問題ないでしょう。人間側から見た重要な3要素は、管理の難易度、値段、好みでしょう。

花をつけるのっていいこと?

観葉植物の中にも、花をつけるものは数多くあります。もちろん季節や温度、管理の上手さなどで花をつけますが、中には自分が死ぬから、つまり子孫を残すために花をつけるのもいます。簡単に言うと、管理が悪いので、植物自体が死にそうだからその前に花をつけるものがいると言うわけです。

そこで、花をつけたときは、安易に喜ばず植物の状態を良く見てみましょう。問題なければ、そこで初めて喜びましょう。

これって枯れてきている?

葉が黄色くなってきたり、茶色くなり乾燥しきっていたら、その葉は枯れてきていると考えていいでしょう。ただし、あくまでその葉はです。逆に言えば、その葉以外は生きている可能性もあります。判断の方法は、芽が出てきて、上部の葉が元気であれば問題ありません。

全体的に葉が丸まってしわが入っている。害虫のせい?

おそらく、害虫のせいではなく、極度の水切れ状態が考えられます。対処法としてバケツなどに水をいっぱい入れてその中に植木鉢ごと一晩ほど水につけ取り出してください。1、2日経って葉が元気に回復すれば大丈夫ですが、葉が垂れたままであれば根が死んでいる可能性が高いです。この場合は、植物の幹を触って柔らかくブヨブヨした感じや幹に縦にシワが入っていたりする場合回復は難しいでしょう。

良い観葉植物の見分け方は?

難しい質問ですね・・。人それぞれに生活環境や好みは、全く違うのでなんとも言えませんが、一般的な選ぶ基準を教えます。
まず、全体の葉の色、艶を確認してください。根元の近い所に枝葉がしっかりついている物が良いです。枝葉がついていても、元気な新芽が出ていなければNGです。今度は、葉っぱを裏返して見ましょう。害虫は大抵、葉の裏側や茎についています。茎に白いベトベトがついているのは、ほぼ100%害虫がいますので、避けましょう。茎がしっかりしているもの、シワが出ていないものを選びましょう。最後に根がしっかり張っているかの確認です。

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