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Last update:2014/10/1

観葉植物とインテリア

最近では、観葉植物をインテリアの一部として、考える方も増えています。確かに、インテリアとは室内装飾品ですので、確かにあっているかもしれません。また、マイナスイオンを発生させるので、寝室やリビングなど、疲労を取る所などに置けばいいでしょう。
また癒しをテーマにアロマテラピーなんかもいいですね。

観葉植物を室内に飾るときは、鉢植え、吊鉢、ハイドロカルチャ、テラリウム、苔玉、アクアテラリウムなどになるでしょう。非常識な程に、大きい家ならもっとすごい物も置けるかもしれませんが、一般的な住宅ではこれらが主流です。

観葉植物の鉢植え

鉢植えの観葉植物は最も手軽で誰にでもできる楽しみ方です。観葉植物をはじめて買うという人はこの方法がお勧めです。ただし、簡単な方法と言っても、育てるのが難しい植物を買えば、それだけ苦労します。植物も生き物ですから、ちゃんと世話しないとかれて死んでしましまいます。気をつけて世話をしてあげましょう。

観葉植物の吊鉢


これも、鉢植えに変わりがありませんが、「吊っている」ことに大きな意味があります。大抵は見る人の目線から上に吊られますが、大きさの割に、存在感があります。高い所にあるので照度不足になることもあまりありません。植物を置くスペースがない場合はお勧めです。しかし、身長が高い人には邪魔になりやすいし、吊ってあるために、不安定になりやすいので気をつけましょう。

観葉植物のハイドロカルチャ


基本的に鉢植えと変わりませんが、違うのは、土を使わないので衛生的であること、鉢がコンパクトでスペースをあまり取らないこと、水やりの回数が少なくて済むことなどの利点がありますが、それでも初めて観葉植物を買うという人は鉢植えのほうがいいと思います。なぜなら土がない分、栄養があまりないからです。液体肥料をあげる方法もありますが、やはり自然に近いほうがいいと思います。



観葉植物のテラリウム

ハイドロカルチャを透明なガラス容器に作りこんだ、1つの作品です。伝統的な盆栽と通じる所があり、これからは、さらにいろんな形態の作品が出てくるでしょう。19世紀にガラスが安くなる頃に生まれました。

観葉植物の苔玉

観葉植物の根から完全に、あるいは半分ほど土を取り除き、ミズゴケや生きた苔でくるみ、陶器皿などで飾ることです。和風の趣があり、最もコンパクトで食卓に置いても邪魔どころか違和感さえありません。最近では手軽にお手入れできる可愛いサイズのミニ盆栽がでてきています。根元に苔を付けてあげてるものもあります。

観葉植物のアクアテラリウム

テラリウムの極めつけです。水槽の中に耐水性の渓谷を模した作り、そこに観葉植物を入れたり、水中には水生植物が入れられます。水槽に熱帯魚など小さい魚を入れるのもいいでしょう。水はポンプで循環させれば、せせらぎの音も楽しめます。

注意点

これら全ての観葉植物は室内にあるということです。ものによっては害虫も発生します。それによって人にアレルギーが発生することもないとはいえません。ですから、定期的に、害虫の検査、またはカビの検査を行い、その予防のために、風通しのいいところにおいておくなど、最低限のことはやっておきましょう。

また、害虫が見つかったときは、いったん外に出しておき、当サイトの害虫について書かれたページに書いてある駆除方法で駆除するか、他の方法で何とかするかの対策案を出してください。

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Last update:2017/9/1