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Last update:2014/10/1

観葉植物の効果

観葉植物は昔から愛されてきたのには、やはりその効果にもあるでしょう。では、その効果とは何でしょうか。1つずつ見ていきましょう。

空気の清浄化

アレルギー症状、喘息、目、耳、鼻、喉の炎症、疲労感、頭痛、神経系障害など日常的にこれらを引き起こす、主な原因として空気の汚れが挙げられ、シックビル症候群と言われています。室内環境を見直しまめに掃除や換気をすることはもちろんですが、空気を清浄化する働きのある観葉植物を置けばさらに効果的だと思います。

知っていると思いますが、植物は光合成をすることにより、二酸化炭素(CO2)を吸収し、酸素(O2)を排出します。また、有害物質である、ホルムアルデヒド、キシレン、トルエンなどを吸着、分解する作用があり、タバコの煙や新築素材から出る化学物質に対する有効性が注目されています。しかし、元を断つことと、掃除・換気を行うことが最優先です。

マイナスイオン

当初は思い切り注目され、最近ではあまり聞かなくなった(笑)マイナスイオンは森林や滝の近くで多く発生し、プラスイオンの2倍~20倍以上の数が観測されています。逆にプラスイオンは空気の汚れた場所、ちり、ホコリなどに多く残留し、都会ではマイナスイオンを下回っています。室内ではテレビ、パソコンなどの電化製品から出るプラスイオンが、「イオンバランス」を崩し、慢性疲労・肩こり・腰痛・冷え性などの原因になっていると考えられています。

マイナスイオンは身近な観葉植物からも発生していますので、観葉植物が近くにあればそれだけで癒されると言うことです。副交感神経に働きかけ、鎮静・安定作用をもたらし、細胞を活性化させ、体内の酸化を防ぎ体内の血液の流れをスムーズにして、肩こりなども治してくれるマイナスイオン。 特にサンセベリアは マイナスイオンの発生が顕著だということで話題になりましたが、サンセベリアに限らず、観葉植物はすべてマイナスイオンを発生しています。

ヒーリング効果

植物を育てることで自分自身も安らぐ、これが一番の効能です。「緑」は目を休める色なので視覚的にもリラックスできます。水やりをしたり、葉を拭いたりすることで、なんとなく落ち着いた気分にもなりませんか。また、新芽が出た、丈が○○cm伸びたなどの成長過程を見るのもいいかもしれません。

他にも、音楽を聞かせたり、今日も元気だね、綺麗だね、と話しかけることで植物はより成長する、という噂を聞いたことがありませんか。音や接触に反応して微弱電流を発生しているという説もあります。適切な手入れさえすれば、植物はその分、姿かたちで答えてくれます。

害虫退治

観葉植物は一般的に害虫に弱いです。特にランの弱さは、それはそれは・・・。でも、観葉植物の中にも昆虫を餌にするのもいます。それはウツボノカズラ、モウセンゴケ、ポピュラーなのはハエトリソウです。これらは、一般的に食虫植物と言われ、名前の通り、虫をとって食べるためそう呼ばれています。

もし、虫がいなくても構いません。もともと、食虫植物は虫を食べなくても生きて行けます。なぜ虫を食べるのかというと、そのほうが発育がよいからです。ハエトリソウは、中にあるトゲのようなものをセンサー代わりにして、虫がそれに触れたときに口を閉じます。ウツボノカズラはいいにおいで虫をおびき寄せ、落とし穴で、モウセンゴケはネバネバした体液で虫を捕まえます。

しかし、注意して欲しいのは、モウセンゴケは食べれるものか、食べられないものかを判断できますが、ハエトリソウはそれができないため、消化できない、鉄製のものを入れると、ずっと口を閉めたままになってしまいます。

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Last update:2017/9/19